資格を活かしてインバウンドビジネスで稼ぐための思考法

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資格を活かして稼ぐ方法

せっかく猛勉強して取得したのに全然役に立たない。
資格はあるけど全く関係のない仕事に就いている。
そんな人は意外と多いのではないでしょうか。

実際に資格と職業がイコールであっても
稼げないという人は少なくないのが現状です。

事実、国家資格である通訳案内士は、
登録者の60%が年収100万円未満というデータが
観光庁のホームページからわかります。

とはいえ、資格を活かして稼げるインバウンドビジネスを展開することは十分可能です。
あなたは「そんなのごく一部の人だけなのでは?」と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。
全ての資格保持者に均等なチャンスがあるのです。

そのあたりを詳しく解説していきましょう。

1.インターネットで誰もが稼げる

取得した資格に対して、
誰でも稼げるチャンスがあるというのは、
インターネットで世界中と交信できるからです。

昭和の時代なら、ごく一部の恵まれた人だけが
資格を活かしてビジネスを有利に進めていたと思います。

でも現代は誰もが情報を発信できる時代です。
ですから、どんな資格もあなたの情報発信次第で、
あなたが希望する売上を叩き出すことができるのです。

2.ビジネスは掛け合わせ

希望する収入を得るためにはどのような情報発信をすれば良いのでしょうか?

それは、あなたが保持している資格と市場のニーズを上手に掛け合わせるのです。

例えば、栄養士という資格を持っているとしましょう。
訪日外国人にはベジタリアンやイスラム教信者といった食事に制限のある人たちや
無農薬野菜などの天然素材にこだわる人たちもたくさんいます。

こうしたニーズを満たすためにフード業界と提携すれば、
海外事情に詳しい栄養士がプロデュースした国産素材が食べられる和食レストラン
といった宣伝を訪日外国人に発信できますよね。

3.稼ぎ方の紹介

参考までに、どんな資格が市場でどのように活かせるのか?
いくつか事例を紹介します。

・英検2級以上またはTOEIC730点以上
英語は話せることより外国人の感覚を身につけることが大切です。
英検1級やTOEIC990点満点でなくても、
外国人の感覚が理解できるなら、海外との取引が簡単になります。

サラリーマンの副業レベルなら、
外国人向けのオークションなどで毎月安定的に収益を確保することも可能です。

・毛筆書写検定1級
書道は中国人観光客の人気ランキングでベスト5に入っています。
書道の体験ビジネスはマーケティング次第で右肩上がりの利益を弾き出すことができます。

・酒類販売業免許
訪日外国人が日本で体験したことの人気ランキングのベスト5に日本酒が入っています。
酒というマーケットで日本酒というカテゴリーを選択し、
その中でニーズの高い銘柄やマニアが欲しがる銘柄に絞って販売すれば
爆発的な売上につながると言えます。

4.思考を変えれば簡単に稼げる

このように、どんな資格も使い方次第で十分役に立つことがわかりますよね。
多くの日本人は資格=昇進や就職・転職に有利と考えがちですが、
ビジネスにフォーカスすればその可能性は無限大となるのです。

まとめると、資格を活かしてインバウンドビジネスで稼ぐためには
日本人が持つ従来の考え方を変えることが必要と言えます。

資格は企業のために取得するのではなく
市場でまだ満たされていないニーズのためにあるのです。

あなたが1つでも資格を有しているのなら、
訪日外国人の欲求とつながる分野を探すことで、
あなたはインバウンドビジネスで安定的な収入を得ることができるのです。

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