2020年までにあなたの所得を倍増できる3つの職業とは?

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2020年までの所得倍増計画

1961年、時の首相であった池田隼人氏が、
国民の所得を倍増させる政策を打ち出したことがありました。

その後、日本はバブルがはじけて
経済が停滞するまま21世紀を迎え、現在に至ります。

そんな中、アベノミクスと東京オリンピックにより
新たにビッグチャンスが生まれました。

それは、今後5年間で所得を倍増させることが可能な職業の登場です。
ではその内容に迫ってみましょう。

1.ターゲットを変える

21世紀の所得倍増計画が立てられる職業、
それは訪日旅行者をターゲットにしたビジネスです。
(私はこれを観光ガイドビジネスと呼んでいます。)

そう言われても、インバウンド市場に参入していない人は
実感が湧かないかもしれません。

それに、外国人観光客が増えているといっても、
顧客になるかどうかはわからない。
あなたはそんな疑問を抱いていることでしょう。

しかし、日本政府は2020年の東京オリンピックまでに
訪日旅行者を年間2000万人、
2030年までに年間3000万人にすると言っています。

5年後、仮にあなたのビジネスに対する需要が
1万人に1人だとしても、2000万人の市場ですから、
単純計算で2000人の顧客がいることになります。

そして、あなたの商品単価が5000円なら
年収は1000万円となり、
2015年現在の国民平均所得の2倍をゆうに超えるのです。

2.職業のタイプは3つ

では外国人をターゲットにどんな職業があるのでしょうか。

職業の分類は主に3つです。

(1)物販型

物販型は文字通りモノを売るタイプで土産屋などが該当します。

日本の伝統的な工芸品は、大切な観光資源のひとつである
「文化」カテゴリーに入ります。
アメリカやオーストラリアから訪れる40代以上の層には
人気が高まっていて十分な需要があります。

また、日本のアニメは世界的に有名で、
20代のフランス人向けにナルトやるろうに剣心など、
忍者や侍が登場する作品を提供すると
リピーターになってくれる可能性を秘めています。

(2)サービス型

サービス型は様々なタイプがありますが、
ここでは体験を売ることをお伝えします。

世界経済にはタイムラグがありますから、
日本で流行らなくなったものが、アジアでこれから流行ることがあります。

経営不振に陥った北海道のあるホテルは、
台湾人をターゲットにお祭り体験ツアーという企画を立てました。

バブル時代に流行ったリゾート温泉で
バイキング形式の夕食に、日本の伝統文化である
祭りの体験を掛け合わせることで見事に復活したのです。

このようにタイムラグを利用して
体験を売るサービスもチャンスがゴロゴロ転がっています。

(3)教育型

教育型はコーチやコンサルタントといった先生業に相当するものです。

あなたは英語も中国語も自信がないから、
さすがにこれは無理だと思うかもしせん。

しかし、外国人をターゲットにするからといって、
必ずしも観光ガイドビジネス=外国語の図式が成立するとは限りません。

外国人を相手にビジネスをしている人に対して、
コーチングやコンサルティングをするのも
立派な観光ガイドビジネスです。

3.安定収入のキーポイント

こうして考えると、
所得を倍増させる職業はたくさんあることがわかります。

人口減少時代の日本で安定的に稼ぐためには、
外国人観光客の誘致が大きな鍵を握っています。

あなたが稼ぐことを意識するなら、
観光ガイドビジネスはあなたの所得倍増への最短距離となるでしょう。

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