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飽和などあり得ない、ライバル不在のビジネスを立ち上げる方法

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ライバル不在のビジネスとは?

市場を独占なんてただの理想に過ぎない。
「いかに競合に打ち勝つか」こそ考えるべき対策だ。

そんな社長の言葉を聞いた人も少なくないでしょう。

確かに、現代の日本は戦後に比べて豊かになったせいか
モノが溢れています。
そのため、多くの企業はライバルとの競争に
あくせくしているのが現状です。

でもそんな状態は果たして長続きするでしょうか。

最初の商品がヒットしても、
ブームが去れば次のヒット商品を開発しなければなりません。

もし、続けてヒット商品を生み出せなければ
倒産や廃業の危機に陥る可能性もあります。

そんな緊張状態が続けば
社長だけでなく社員やパートナーも不安を感じ
仕事のパフォーマンスが下がりはじめます。

そうすると当然経営に悪影響が出てきますよね。

つまり、競合に打ち勝つという考えは、
現代の事業運営にすぐわないのです。

では一体、どんな思考でビジネスを成立させれば良いのでしょうか。

それは、ライバル不在の事業を立ち上げることです。

1.市場を独占する考え方

冒頭で市場の独占はただの理想というフレーズが出ましたが、
本当にそうでしょうか?

例えば、牛丼と言えば吉野家というように、
吉野家は牛丼チェーン業界において
2015年11月時点で店舗数1187、
売上953億円という数字を弾き出しています。

売上ベースでは業界ナンバーワンではないのですが、
仕事バリバリの独身男性がモリモリ昼飯を食べるお店と考えたとき、
吉野家はダントツトップのシェアを誇ります。

これは市場独占という考えに近いですよね。

もちろん、これから牛丼業界に名乗りを挙げようと思ったら、
独占市場を作り出すのは簡単ではないでしょう。

ただ、大切なのは、こうした一定の層の人たちが
必ずお客さんになる仕組みをつくるという考えを持つことなのです。

それでは実際、どのようにして
市場における強固なポジションを構築しいていくのか、
インバウンド市場を例にステップバイステップで考えてみましょう。

2.インバウンドビジネスの可能性

2006年に成立した観光立国推進基本法。

インバウンドビジネスは、
ビジットジャパンキャンペーン(官民一体の訪日観光推進事業)の後押しもあって
年々熱気を帯びています。

とはいえ、これからインバウンドビジネスに参入するとなると
後発組になってしまいます。

ですから、あなたは恐らく「やはり競合を上回る戦略が必要だ」と
考えてしまうかもしれません。

でもそこに盲点があるのです。

2015年現在、政府は外国人観光客の滞在メリットよりも
訪日メリットに力を注いでいます。

市場を大きくするためには、
質より量ですからこれはある意味当たり前です。

ですが、訪日旅行者の数が増えれば増えるほど、
滞在に関するクオリティについて改善ニーズが生まれます。

例えば、Wi-Fi整備の遅れや外国語対応の不備といった指摘です。

インバウンド市場を高い視点から幅広く見ている人には
もうおわかりだと思います。

取り組む必要があるのに、
まだ誰も開発していない分野が存在するということです。

つまり、ライバルがいないポジションです。

これが市場を独占するという意味なのです。

3.ライバル不在のポジションがある

そうは言っても、簡単にガラ空きのポジションを獲得できるのか?
ビジネスを立ち上げても大手企業に奪われるのではないか?

もしかすると、あなたはそんな疑問を抱いているのではないでしょうか。

ですが心配は要りません。
訪日外国人の悩みをしっかりリサーチすれば
あなたにもできることが必ずあります。

また大手企業が意思決定に時間がかかり
取り組めていないからこそ、あなたにチャンスがあるのです。

ニーズがあるのに誰もそのニーズに応えていないポジションを獲得することで、
あなたはライバル不在のビジネスを立ち上げ、先行者利益を得ることができるのです。

なぜ、英語を学ぶのか?それは一石三鳥のスキルだからだ

英語は一石三鳥のスキルである

外国人観光客が増えているといっても、
日本は内需の国だから英語は必要ない。
そう思う人も少なくありません。

あなたは、会社で上司から
「英語くらいしゃべれないとダメだよ」と言われて
「面倒なことになったな」とか、

同僚と「これからはグローバル社会だ」なんて会話になり
「オレには関係ないよ」といった気持ちでいるのではないでしょうか。

確かに、無理して世間に合わせる必要はないと思います。
でも英語ができるとあなたには一石二鳥のチャンスが訪れるのです。

1.英語ができると得する理由

英語ができると得をする最大の理由は、お金に困らなくなることです。

「そんなバカな」とあなたは思うかもしれません。
でもこれは本当です。英語が話せると、
あなたを取り巻く市場が拡大します。

労働市場で考えてみましょう。

もし、日本で働き口がなくなっても英語圏の国まで手を広げると、
とてつもない数の会社がありますから、
仕事が見つからないなんてことはあり得ません。

また、物価が上がって暮らすのが大変という事態に陥っても、
日本より為替レートの安い国に移住すると、
大金持ちになれる可能性もあります。

言葉さえ通じれば、あとはコミュニケーションの問題ですから、
どこへ行っても大きな苦労をすることはないですよね。

2.最新情報が手に入る

これは拡大解釈だと思う人もいるでしょう。
そこで、英語が話せるメリットをもう少し詳しく紹介していきます。

例えば、あなたは株式投資をしているとします。
日本では世界の出来事がニュース報道されるまでタイムラグがありますが、
英語がわかればニューヨークタイムス、アルジャジーラ、BBCなどで
最新の情報をいち早くキャッチできます。

つまり、世界で起こっていることを先に知ることで、
影響がありそうな株を売買して利益を上げることができるのです。

もうひとつ例を挙げてみましょう。
あなたは海外旅行で買い物をしているとします。
海外ではフリーマーケットなどで掘り出しものを発掘できる一方、
言葉のわからない観光客をぼったくるお店もあります。

でも英語が話せることで、
買って得するものと損するものの見分けがつくのです。

3.まだまだあるメリット

英語ができることのメリットは、お金に困らないというだけではありません。

多様性を身につけることも可能です。
なぜなら、英語は日本語よりも物理抽象度が高いからです。

簡単に言うと、
1つの単語に様々な意味を包摂しているということです。

「get」という単語について考えてみましょう。
単体では「何かを得る」という意味ですが、
「get dark」で「暗くなる」、「get her to do the task」で
「彼女をその業務にあたらせる」という意味になります。

こうした活用は英語をしゃべる上で当たり前になりますから、
多様性が身につきますよね。

そして、多様性を身につけたあなたの人生は一変するでしょう。

常に臨機応変な対応ができるようになり精神的なゆとりを得ます。
周りが焦って失敗したり、視野が狭く判断を誤ったりすることを、
あなたは絶妙のタイミングで上手く切り抜けたり、
他の選択肢で成功を収めることができるのです。

4.英語ができれば人生が変わる

あなたも英語の凄さを実感したのではないでしょうか。

英語ができるということは、
単に外国人とコミュニケーションが図れるだけではありません。

英語をマスターすることであなたの人生は大きく変わります。
英語は、お金を稼いだり、ビジネスや生活で効率良く行動したりできる
一石二鳥、いや三鳥のスキルなのです。

あなたのマインドを変えるだけで外国人と仲良くなれる

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外国人と上手にコミュニケーションを図る方法

日本人は英語が苦手と言われますが、
その根源は一体何なのでしょうか?

外国人観光客が増え続けるにつれて、
英語が必要な場面も増えているはずです。

でも実際に、外国人観光客と
上手にコミュニケーションをとれる観光地のスタッフは多くありません。

そこで、英語学習の壁を乗り越え、
外国人とのコミュニケーションが上手くなる方法を探ってみましょう。

1.間違った英語教育

英語を話せない日本人が多い理由はたった一つだけです。

それは日本の英語教育が間違っているからです。
事実、私は全く英語がわからなかったのに、
28歳から正しい学習法を教えてくれる英会話スクールに通い始め、
1年半である程度の会話ができるようになりました。

中学校から高校まで6年間も英語を学んでるのに上達しない。
確かに、そんな経験をすれば英語学習に嫌気がさすのは当然かもしれません。

私もその一人でしたから、
英語が苦手という人の気持ちは痛いほど理解しているつもりです。

しかし、グローバル化が進む中で、
外国人と接する機会は今後ますます増えていくことでしょう。

だとしたら、英語を学び直して
コミュニケーション力を上げる必要がありますよね。

もちろん、英語だけでなく
中国語やスペイン語なども習得できれば、
あなたのビジネスチャンスは無限に広がります。

2.正しい英語学習とは?

ではどうすれば英語を話せるようになれるのでしょうか?

それはマインド(思考法)を変えることです。

脳機能学者の解説によれば、
私たち日本人の脳の言語領域は英語と日本語で異なるそうです。

つまり、英語を学ぶときに日本語をつかうと、
脳内で言語を変換しなければならないため、
会話が衛星中継みたいになってしまうのです。

人としゃべるときに、
相手の言葉を聞き取り返答するまで毎回タイムラグがあったら
会話にならないですよね。

ですから、まずは日本語に頼らないで英語を学ぶことを意識しましょう。

でも「日本語をつかわないで英語を学んだら学習にならない」
という人もいるでしょう。

しかし、あなたはどうやって
日本語を話せるようになったのでしょうか?

赤ん坊のときに親の会話などを聞いて
自然と言葉を発するようになったはずです。

この原理は英語も同じです。

聞き続けることで
脳が単語や文章を記憶して話せるようになるのです。

3.1000時間のリスニング

ではどのくらい聞き続ければ英語を話せるようになるのでしょうか?

一般的には1000時間と言われています。

あなたは「そんなにかかるの?」と思うかもしれませんが、
よく考えればさほど長い期間ではありません。

あなたがごく普通の会社員だとしましょう。
朝夕の通勤時に1時間ずつとランチタイムや夜寝る前に
1時間のリスニングをすれば、
毎日3時間英語を学んでいることになります。

これを1年続ければ1000時間を超えますよね。
私は1年半という期間に特別なことをしたわけではありません。
先生に言われるがままリスニングを実践しただけです。

そして、残りの半年で文法や表現方法をしっかり勉強して
会話ができるようになったのです。

これならあなたもできますよね。

英語学習で最も重要なポイントは日本語をつかわないことです。

そして、1000時間のリスニングをすることです。

4.言語教育の基本

この2点を踏まえて、外国人の先生から文法や表現方法を
直接学ぶことが英語習得への最短コースです。

これは読み書き中心で文法重視
という従来の日本の英語教育とは180度異なりますが、
決して新しい学習法ではありません。

言語学習において当たり前のことを実践しているだけです。

あなたがこれまでの英語学習に対するマインドを変えるだけで、
1年後、外国人観光客とコミュニケーションを図り、
ビジネスを発展させることが可能になるのです。

訪日旅行者を歓迎する体制の整備で地域経済を活性化

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訪日旅行者の受け入れで地域経済を活性化

日本政府観光局の統計データによると、
2015年の訪日外客数は1900万人を超え、
政府は2020年に2000万人という当初の目標を
4000万人に引き上げました。

あなたも街で外国人を見かける頻度が日に日に増えていると思います。
私も吉祥寺や深川など、今まであまり見かけなかった
外国人の姿を目にするようになりました。
新宿や渋谷といったビッグタウン以外にも訪日旅行者は足を伸ばしているのです。

とはいえ、ニッチな場所では
訪日外国人の受け入れるための整備がほとんど進んでいません。

例えば、レストランで英語メニューの用意がないところが多い
といったことがあります。

なぜ、ニッチな場所では訪日観光のための整備が遅れているのでしょうか?
これは単純にまだ外国人がさほど訪れていないという理由に留まりません。

そのあたりを明確にしていきましょう。

1.国際化に抵抗を感じる人たち

先述した新宿や渋谷といった繁華街、
浅草や原宿などの観光スポット以外で
訪日旅行者の整備が遅れている本当の理由は、
外国人を受け入れたくないからです。

日本は幕末まで鎖国をしていたことから、
海外のものを受け入れるまでに時間がかかります。

人は何かを受け入れるとき、
知って、見て、触って、試して初めてゴーサインを出すのが一般的ですが、
私たち日本人はこの一つ一つのプロセスにとても時間がかかります。

ですから、いくらインバウンドビジネスが盛り上がっているとは言え、
まだまだ外国人を受け入れたいと思っている人は少ないのです。

事実、私が外国人と一緒に深川のあるお店に入ったとき、
「英語メニューをお願いします」というと
「うちは置いてませんよ」と冷たくあしらわれました。

私はこの時、「この店は外国人に来てほしくないんだな」と思いました。

もちろん、こうした気持ちはわからなくもありません。
私も英語を話すようになるまでは、
外国人のお客様の対応に苦手意識がありました。

今では考えられませんが、
日本語で「それはできない」「これはあっち」といったように
かなり横柄な態度をとっていたのです。

2.訪日旅行者を歓迎する意味

しかし、よく考えるとこうした対応は単なる独善的なものでしかありません。

相手の立場に立つこと以上に、
もっと広い意味で考えてみてほしいのです。

あなたが商売をしている街が外国人観光客に魅力があるとします。

しかし、彼(彼女)らの受け入れ体制は整っていません。
そして、街の人口は減少傾向にあり高齢者の比率も高まっています。

このような社会環境では、地域経済はいずれクラッシュしてしまいます。
そう考えたとき、あなたがこの街のためにできることは、
外国人観光客にお金を落としてもらい、
地域経済の充実を図ることと言えますよね。

ですから、外国人観光客の受け入れ準備が進んでいない地域にも
インバウンド市場の重要性を理解してもらうためには、
その地域全体の経済規模で考えた提案が必要なのです。

具体的には、未来を予測した数値を見せることで相手の理解度が上がります。

例えば、2020年に4000万人の訪日旅行者が見込まれ、
その内当エリアの観光需要は300万人。
現在の年間の観光人口は50万人なので、
現行の体制でその6倍の需要に対応することは不可能。

また、多くの宿泊施設や店舗が老朽化で倒壊リスクが50%とか
70歳以上のスタッフが80%といった改善を要する状態。
といったような提案を草の根活動でしていくのです。

そうすることで、訪日旅行者を歓迎する体制は着実に進み
2020年には万全の体制で外国人観光客を受け入れることが可能となるのです。

このように、改善が必要な状況を明確にすることで
地域全体の経済を考える住民が増え、
結果として訪日旅行者向けのマーケティングが進み、
地域にお金を落としてもらえるのです。

日本人と外国人では言葉や文化など様々な違いがありますが、
訪日旅行者の歓迎体制を整えることで、
あなたの街は活気に溢れ景気も良くなるのです。

体験ガイドで人生が変わりました!

会社員 百々 様

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ビジネスのノウハウ・経験ゼロ‼︎
英会話スクール・英語教材購入ゼロ‼︎
外国人の友人や知り合いゼロ‼︎

全くのビジネス未経験者である私がゼロからスタートして
英語を話せるようになり、外国人の友人が増え、
今では自分の故郷で自分の好きなことをしながら
稼ぐことができるようになりました。

私は一般企業に勤めるサラリーマンですが、
自分の好きなことをしながら自由にお金を稼ぎたいと
25歳の時から考えてました。

ですが、ビジネスの知識や経験が全く無かったので、
自分自身、起業することは諦めかけていました。
その時の人生を変えてくれたのが小田さんとの出逢いでした。

この小田さんとの出逢いから観光ガイドビジネスの指導を受けて
ビジネスの基本から商品作りまで丁寧に教えていただいたこともあって、
全く英語も話せない、外国人の友人も居ない私でしたが、

わずか3ヶ月で自分の故郷でまだ誰もやっていないビジネスを
外国人と一緒に出来るようになりました。
私の人生は180度変わり、ワクワクの毎日を過ごしています。

英語公用語化に待ったなし?あなたが英語を話す必要性

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英語公用語化に待ったなし?

2015年のある日、新聞を読んでいたら、
英語に関する興味深い記事が目にとまりました。

それは、神社の神職たちが引っ切り無しに訪れる外国人観光客に対して、
神道を伝えるために英語を学んでいるというニュースでした。

あなたの周りでも「これからは英語が必要不可欠だ」とか
「英語が話せないと仕事がなくなる」みたいな
会話をしているのではないでしょうか。

実際に、外国人観光客の増加率を考えると、
英語公用語化も目前かもしれませんね。

でも、そんなことになったら日本が日本でなくなるのでは?
なんて不安になる人もいるはずです。

そこで、英語公用語化はどれくらいの可能性で起こるのか?
を予測してみましょう。

1.英語が公用語になる可能性

そもそも英語公用語化という言葉は、
楽天やユニクロが会社内で使う言葉を英語にすると
大々的に宣言したことで世間一般に広まったものです。

ただ、楽天やユニクロは海外に支店があったり、
国際的な取引を行ったりするグローバル企業です。

ですから、日本人しか勤めていない会社で
英語を公用語にしようなんて言ったら、
かえって混乱するだけです。

つまり、英語公用語化は現実的な話とは言えないのです。

2.英語の必要性

しかし、英語が必要な世の中になるという可能性は
かなり高いかも知れません。

日本は少子高齢化が最も進行している国です。
移民の受け入れに否定的な国民性を考えると、
経済を活性化させるには訪日消費の促進が最有力候補です。

訪日消費と言うからには、当然ながら、
外国語のサービスを充実させなければなりません。

中でも英語は世界共通言語とも言われています。
ですから、日本人しか働いていない会社であっても、
お客様が外国人観光客に変われば英語が必須になるのです。

では一体、今後あなたが英語で仕事をしなければいけない
可能性はどのくらいあるのでしょうか。

まず、観光地で仕事をするなら
間違いなく英語は必要になります。
なぜなら、外国人観光客の数は年々増加していて、
政府は東京オリンピック開催時に年間2000万人を目指しているからです。

それだけの人数に売り込みをかけるとき、
「英語がわかりません」では外国人観光客に逃げられてしまいます。
せっかくのチャンスをものにできずにお店が閑古鳥では悲しいですよね。

そういう意味でも、
各地の観光協会は英語学習の推進に迫られるでしょう。

3.英語がわかれば年収が上がる

次に、年収を上げたいという人も
英語を必要とする場面が増えると私は思います。
日本はTPPの参加を決めてしまいましたから、
海外絡みの仕事は今後どんどん増えていきます。

また、外国人観光客をターゲットとしたビジネスは、
ガラ空きのポジションが多数あり先行者利益を得られることから、
日本人観光客を相手にするよりはるかに稼げます。

あなたが年収を上げたいなら、やはり英語の必要性は否めません。

4.日本人の未来

このように、英語公用語化の可能性は少ないと予測できますが、
英語の必要性が相当高いという判断は決して間違いではないでしょう。

私たち日本人の英語必須化は遠い未来の話ではなく、
いまそこにある課題なのです。

とは言え、まだ実感が湧かない人も多いと思います。

人は苦手なものにチャレンジしても
それを克服するには時間がかかります。

実際には、ほとんどの人が「やっぱり無理だ」と、ギブアップしています。

ですが、世界一早いスピードで人口が減少していく日本は、
グローバル化が進まないと経済が回りません。

世界を相手に仕事をする以上、
共通言語である英語を話す必要性は高いのです。

あなたが給料の頭打ちやリストラの恐怖から脱却して
英語をつかって仕事をすることで
あなたの年収は上がっていくのです。

外国人対応に困らなくなりました!

会社員 清水様

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2020年の東京オリンピック、東京パラリンピックを控え、訪日外国人観光客は年々増加しています。

小田さんとは以前一緒に仕事をさせて頂いた際、不安そうな外国からの
お客様がいらっしゃいました。

小田さんはその不安そうな外国からのお客様に笑顔を添えて、不安やストレスを取り除いていました。

その時、隣でお客様に対して上手く状況をご案内できない私の胸に大きく響いてこれ以来、
小田さんから外国からのお客様をご案内するうえで必要なノウハウを丁寧に教えて頂いたことで、
外国からのお客様対応に困らなくなりました。

小田さんは28歳の時にゼロから英語を学び、 わずか1年半で日常会話をマスターした経歴を
持っていますので、外国人とのコミュニケーションを学ぶには非常に魅力的な講座だと思います。
おもてなしや+αの何かを常に求めている方には自信をもっておすすめいたします。